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Note

【きゅうりの話】 2022.8.14

こんにちは!


お盆休みはあいにくのお天気。
みなさん、お元気ですか。



いきなり自分の話ですが
10日ほどまえ
食材を買いにいったさきのスーパーで
お野菜がおウマさんになった姿の
「お盆セット」が売られているのを
横目に帰宅。


よくよく思いかえしてみたら
手塩にかけて育ててきた
ピカリたちがぶじ巣立ってからも



習わしと称した「祈願」をこめた
家中の大掃除を行い
子を見守る親の面もちで
ピカリたちの人気度の「成り行き」を見守り


お世話になっている皆々様へ
作品完成のお知らせと
暑中お見舞いと
ご挨拶だけのつもりが
ついつい余談に会話も弾み
愉しいセッションタイムを謳歌したあとは
これまでで類をみない長文のNOTEを綴り
宣伝用の「ショート動画」をtweet。
など。


などなどなど。


・・・・そうこうしているうちに
先ほどのスーパーの「おウマさんセット」の
話にもどるんですが


気づいて
机のカレンダーをみてみたら
お盆期間はなんとまっしろの余白。



(どこか遠出のプランでも
考えておけばよかったナ。)と
思いつつも
そうこうしている間に
嵐とともにお盆がやってきて
しまったのデス。



ちまたは
市船の甲子園ニュースで
大盛りあがりだけれど
我が家にはテレビというものが
ないし。

たまにはダランダランと
自宅Offを過ごしてみるのもよいかと
余白プラン
Now onスタート♪



・・・こんどこそ
スーパーの話。


毎日課の買いもので
1番お気に入りのスーパーにて
たいそう立派なイボイボのついた
胡瓜のやまを発見。

「緑」コーナーみたくなっている
圧倒的存在感につよくひっぱられ
あとさき考えず5本手にとる。


手にしたきゅうりの
ダイレクトな「緑パワー」に
ほだされるようにして
お次のコーナーで
ズッキーニちゃんを2本。


帰宅しテーブルに並べてみて
「緑の山」をまえに
これはさっそくお料理に走るしかない♪
と即行動を開始。


すりおろし器を
ひさしぶりに出しました。



ひたすら
胡瓜 & ズッキーニちゃんを
すりおろし。
ついでにちょっぴりガーリックも
すりおろし。

コンソメや豆乳の
絶妙なコラボが加わり
ジャガイモならぬ、
胡瓜仕立ての美味しい
冷製ポタージュのできあがり。



いただく直前
オリーブオイルをたらしてみたら
かつてみたことのない
キレイな色に変身。


どこかの高級フレンチレストランの
テーブルのうえでしか見られないはずの
美しきポタージュの色に出逢ってしまったわたしは
感嘆し、あらためて
スーパーの緑コーナーを胸にうかべ
感謝したのでした。



さかのぼってみれば。


胡瓜やナスがおウマさんになった
あの「お盆セット」から
すべては始まっていたのだし。

物事の流れというもの。


瞬間、自発の感性が訴えるものへ
素直にあるべきという。


普遍の心理も
あらためて再認識。


勢いづいたところで
お次はチキンを買い足し
チキンと胡瓜の丸焼きを
作りました。



数々の野菜焼きを
作ってきたなかでも
この胡瓜丸焼き
(あらく太くきって、焼くだけ)
なんて類をみない美味しさなのかしら♡
と、またしても感嘆を深め


お盆はこうしてひたすら
新たな発見にいそしみ
胡瓜とズッキーニに教えてもらった
新たな境地をかみしめる
Noriko.Tです。



スーパーの一角でおこった
新たな出逢い。



予期せぬできごとって
こんなふうに突如現れる♪

密かによろこび
まっしろなカレンダーも
悪くないナと思いにいたる。


良きお盆
過ごさせてもらっています。
神さまありがとう。


ちなみに
きのうのラタトゥイユも
よき味でした。


好きな野菜やベーコンを
トマト缶と煮込むことで
トマトソースのできあがり。
しかも便利。


パスタやオムライスにかけたり
スープのなかで
お肉を煮こむこともできる
すぐれもの。




最後に
Noriko.Tからの
ポイントアドバイスは
「味見をしない」こと。



煮込み料理の最高の楽しみは
お野菜の出汁やスパイスたちの
絶妙なコラボマッチングを
いただく瞬間に味わう、
これにつきますネ
(断言☆)




そうこう
かいていたら
あら♡なんと♡
お空が
晴れてきてる♪


こうなったら
今日は外にでてみようかしら。


みなさんは
どんなお盆をお過ごしなのかナ。
どうぞよき時間をネ。

今日はちょっぴり
なつかしの
「My Staying at Home」
お届けしながら。

Have a nice day!

https://youtu.be/noacbt0aC2A



Noriko.T◎NOTE 2022.8.14

【新作Carnivalの話】 2022.8.7


こんにちは。

Norikoチャンネルをご愛聴いただき
いつもありがとうございます。



一週間まえに、新作Carnivalが完成してから
たくさんの方にご感想やメッセージを
いただきました。



制作のプロセスを
一緒に追いかけていただきながら
皆さんが完成を心待ちに待ち望んでいてくださったことが
とても嬉しかった。
あらためて、心より感謝いたします。



まだご覧になっていない方も
この週末や、お盆休みにぜひ
ゆっくりと楽しんでくださいネ。

いただいたご感想の中で
今回は「映像」について
関心を寄せてくださっているお声が
多かったことも、うれしい出来事のひとつ。




数えきれない「かくし味」によって支えられている
厚いサウンドや、映像がたちあがるまでの秘話も
今後のノートでたくさん綴っていこうと
思いますので楽しみにしていてくださいネ。



「Carnival / Noriko.T」は
大人たちに贈るおとぎ話の
ファンタジーです。

「徹夜で語り明かす面白話」に
なぞらえた意味を
この作品にはさまざまな形で込めています。




赤い満月や、
最後の一瞬だけ姿をみせる、
生まれ変わった光の女王。

ミラの国を闇から救うために
奮闘したピカリたち。


そして最後に砂と化すまで
ミラの国を闇のなかに閉じ込め
支配しつづけていた、夜の女王シーラと
その支配下に踊りつづける黒子たち。




闇と光を司るそれぞれの女王が
同一人物だというStoryを
おとぎ話の姿で。スペクタクルに
「短い動画スタイル」として
どこまで表現できるのかは、
音楽はもとより、映像の力によると。






そう早々と自覚したうえで
「音楽を活かすための、映像のうごき。」
「映像のうごきを活かすための、音楽。」





双方の制作を
7月31日完成の当日まで
同時進行で手を加えていくという
今までとまったく異なるやり方で
Carnivalは完成しました。






カーニバル(謝肉祭)。




この言葉にはもともと
みなさんもご周知のように
長くて古い歴史と、人々の慣習の意味が
存在しています。



また、慣習のなかにも人々に根ざした
「今を生きる喜びを謳歌する」という
願いが生きています。






もともと謝肉祭は
キリスト教の節制期間と呼ばれる
【節制期間・・・飲食や行動をつつしみ、心身を清めて
イースターを迎える準備をする。】
四旬節に先立ち、肉断ちをするまえに
盛大なお祭り騒ぎをする、というのが
元来の姿。





月の満ち欠けによって
イースターも四旬節の期間も決められ
昔から人々が「天の顔色」をみながら
自分たちの大事な行事をとり決めていたことも



自然界との共生を
文化的な形として表してきたことも
すべては「自然界への感謝」を意味し





カーニバルは
みんなで祝祭として
その喜びを最大に楽しむ場だったのです。





今現在、世界各地で行われているカーニバルは
特徴も特色もさまざまで
「仮装パレード」といった色合いのものが多いようですが
Noriko.Tも制作にあたっては
世界各国のカーニバル衣装や、民族衣装の本などもみてまわり
その見事な作りや鮮やかな色彩とともに
それを身に纏った人々の、
地に足のついた尊厳に満ちた表情、命の輝きを感じる肌の色に
それはもうときめいて、心が躍る日々でした。





時間を忘れてこれほどまでに
ワクワクと魅入ってしまう
この感覚久しいナと、思ったりもしました。




実は古くからのカーニバルには
「カーニバルは無礼講!」という
ひとつ大きなテーマが生きていると
言われています。





それはふだん
人々が背負っている義務や
社会的な役割、日常のすべてから
自由になるということ。




その日ばかりは
ご主人がお手伝いさんになり、
お手伝いさんがご主人になり、
無礼講を楽しむ。
想像しただけで、文化的な楽しみ方ですよネ。





本当のアイデンティティを隠して
違う人物になる。
仮装スタイルの起源は
そういった奥深いところにあります。




カーニバルの華やかさ、
さまざまな意味深いStory性には
わたし自身が、制作過程のなかで
どんどん惹かれていく日々でした。




動画としてだけでは
とても表しきれない、とも思いました。
いつか舞台作品として、
もっと大きな世界観に育てたい。





その思いをつよくして
「舞台」の先駆けとなれれば
と希望を抱きながら
動画「Carnival」を描いたので
みなさんに、その思いも受けとっていただけると
よいなぁと思っています。





ときは、
8月も半ばへ
さしかかろうというところ。





一瞬の輝きと言い表して
過言ではないほど、短い夏の
真っさかりです。





そして濃い季節。





夏は濃くて、鮮やかで
それでいて私たちがつかのま立ち止まり、
故人に思いを馳せたり、
子供たちが目いっぱい遊んだり
その姿をみてわたしたち大人も
懐かしい子ども時代が蘇ったりする
そんな、とうとい季節でもあります。





今は、世の中が厳しいですネ。
自国で、隣国で起きている悲劇的な出来事に
みんな心を痛めている。
そういう毎日が、もう何年も続いています。






心を囚われて
「楽しむこと」を忘れてしまうし
楽しむことが不謹慎なのではとさえ
思ってしまうことがあります。





そんな時代こそ、
心から楽しむこと、
楽しみを見つけることは
「必要大よ♡」とつよく推奨したいのが
Noriko.Tの本音です。





哀しきことばかりに
目を向けているあいだに
太陽の1番暑い空の色も
空を舞う美しい色をした蝶々も
この夏だけのかけがえのない日々は
一瞬でとおり過ぎていっちゃいます!





わたしたちの意識や
心を向けるさきのエネルギーが
今現在の目の前の出来事を引き起こしたり
引き寄せたりしているというのならば、




わたしたちは、みんなで
自分の心にもっとたくさんの喜びを与え
心が喜ぶ何かをみつけていくことを
生きていくうえの責務にすることは必要。





それは楽しい努力で
故人へ伝えることのできる
最高の感謝のかたちだと
わたしは信じています。




皆さんの
残りの夏がより濃くて
目いっぱいの楽しい季節で
ありますように!

◎YouTube  /Carnival 

Noriko.T◎NOTE 2022.8.7


【暮らしとリズム】2022.7.23



こんにちは。


Norikoチャンネルをご愛聴くださり
いつもありがとうございます。




秩序
律動
調子


今日は「リズム」のこと
お話させてくださいネ!





「リズム」表現。
音楽家たるものの
永遠の課題なり。



と、今まで位置づけていた
Noriko.Tですが
実際リズムというものについて
これは音楽をやる者だけの
話ではないナ。と
近ごろ思い始めたところです。





話が少々それますが
今年の年明けから
舞台を作っていくための準備が
具体的にスタートしました。



ダンサーの皆さんと
ダンスパフォーマンスを
はじめとする演出をかけた
Violinist、Noriko.Tの
ショー舞台を何年かかっても
作り上げたい。



そのための
作品づくりと合わせて
演奏表現を磨くのはもちろん
踊るように演奏するシーンの
パフォーマンスを上げるため


毎日の身体作りと
ダンスだけの稽古も
1日の中にしっかりと組み込むように
なりました。





5月からは
その「Noriko.Tワールド」を
よりみなさんに知っていただくため
Noteもスタート。




たくさんの「新しい時間」が
生活に加わりました。
それで、心機一転
朝早起き生活にシフトチェンジしたんですネ。





結論から言いますと
「とてもよき変化」を得ました。







気づいたのは
暮らし=リズム





正直今まで、早く起きる日もあれば
遅く寝た翌朝は時間をずらしたり、
フレキシブルさを大切にしていた
ところもあったのだけど
それも十分満喫し終えて。
こんどは「規則正しさ」にフォーカスしてみようかという
心の変化もあったと思います。







早起きに変えるのと同時に


のんびりしたり
リラックスして過ごすじかんを
1日のどこにあればいいかナ。




↑コレが、とても重要なので☆


そのことを初めに考えて。
そうしたら




わたしは、朝1番に
のんびり過ごすのがよいみたい。

音楽の流れにすこし似てる。




『 秩序に満ちてゆっくりと動き出す。
   動きがだんだん活発に激しくなって
    マックスを迎える
      しだいに収まって静寂へ帰っていきます。』
                  by Noriko.T







このリズムを日中感じていると
自然の摂理も、より体感しますネ。




わたしの1日は
楽器を手にとるところまで
プロセスがあって。


前日の稽古から
疲労を残さないために
食事や睡眠が大切なのはもちろん



カラダを目覚めさせたり
頭がよく回るように

(Violinがうまく弾けない1番の原因は
指がまわらないのではなく、
頭がまわっていないのです☆) by Noriko.T

楽器を弾くための「身体を作ること」に
多くのじかんを割きます。






だから1日のリズムを
大事にすることがモノを言うと
今さらながら気づきましたし



実際の制作シーンでも
音楽に活きるリズムを作りだす
よき土台となっていくのだろうと思います。

シンセサイザーで
さまざまなサウンドを弾いていく収録を
はじめた当初、1番難しいと思ったのが
リズムの最たる命である「打楽器」のサウンド。



何度も録りなおすうち
しまいには頭をカラッポ
無の境地にならざるを得なかったり
鍵盤を規則ただしく
同じ圧力で弾きつづける
まるで「瞑想」シーンのようなことに(笑)
なっていたりしました。
(今でもそうだけど)





0.1秒でもズレる
ということをなくすため
何を変えたらいいんだろうと。




作品づくりに欠かせない
リズム感覚の甘さに
その時初めて気づき




ヴァイオリンの長い弓を
細かに扱っている自分が
こんなにまで
リズムを正しく捉えられてないなんて(汗)
愕然となり





その時からずっと
「リズム」というものについて
深く考える日々でしたので






そういう意味でも今回
早起きがもたらしてくれたものは
「とてもよき変化」でした。






新作のCarnivalも
リズムを多用していて
音楽の世界観を支える重要な柱に
なっているので
音楽のほうもあとすこし手をいれて
活きた作品として皆さんにもうすぐ
お届けしたいと思っています。





これからもひきつづき
Noriko.Tチャンネルの世界を
楽しんでくださいネ。




本日、お贈りする曲はこちら。


1年まに制作した
Silent Rhapsody幻想狂詩曲。
サイレント・ラプソディ。




https://youtu.be/egEFHS8Vw6c


暑さももどってきました☆
みなさん、
よき週末をお過ごしくださいネ!

Noriko.T◎NOTE 2022.7.23


【ひとり撮影のカラクリ】2022.7.17


こんにちは。


今朝は7:00に雨音で
目が覚めました。


実は昔から、目覚まし時計の音で
起きるのが苦手なんですネ。

スヤスヤといい気もち、夢心地のところを
「ハイ!終了です!」
って現実にもどされるあの感覚が
どうにも(笑)


それなら朝陽あさひで
自然と目が開くのが
カラダにも気分にもよさそう。




ということで、
毎晩カーテンを半分あけて
寝るのですが
コレは「寝起きを快適に」
してくれる魔法ですネ。





食と並んで
睡眠も、ただ休むだけでなく
カラダを地に横たえて
大地エネルギーをたっぷりと
取りこんでいきたいですから




お天道様の
あるがままの姿と沿える意味でも
この魔法はつかいたい(笑)



アラームの音より
太陽の光に誘われるように

あ。今朝のようにたまに例外ありますが(笑)
雨の音に包まれるように
ベッドのうえに起きあがれるのは
朝1番に感じられる幸せな瞬間です。

みなさんも
試してみてくださいネ。




先日、新作Carnivalの
撮影を終えてきました。

3回にわけて行って、しかも
1回に半日以上の
時間をつかった長丁場。





そこで収めてきたたくさんの映像を
これから編集にかかるので
まだ先はつづくけれど
楽曲制作 →撮影 → 編集の
2段階まできたこと、素直に喜んでいます☆
サイトやTwitterで、
見守ってくださっているみなさん
ありがとうございます。






いつもと同様に今回も遂行しました
「ひとり撮影」。
ちょっぴり板についてきました。





今や世の中、これほどまでに
自撮りスタイルがあたりまえになり
自撮りテクをみなさん駆使していらっしゃるので
わたしNoriko.Tが今さらここに
かくまでもない知識ですけれど




自分の顔をできるだけ美しく撮るのは大事!
(なるべくならスマートに笑)
モチベーションもあがりますしネ☆

自撮りする最適な角度というのがあって、
顔の正面にまずスマホをもってきて
そこから斜め上45度の角度にもちあげて
撮影すると、「自撮り写真」はキレイに撮れますネ。




反対に、下から
自分の顔をとると
実際の顔よりも「二重あご」にみえたり
顔の印象も実際より老けたように
映ってしまうのでNGです。





そんな知識を応用しながら
Noriko.Tの動画では
「音楽と一体」できる映像を
なるべくならたくさんとりこみたい。
をあたまに入れて





さきほどの「45度斜め上」法則を
応用して、正面、左サイド、右サイド、
フェイス、ボディのアップ、そして全体像、

もし可能なら、写真ではあまりNGですが
映像は床からも(ライヴ感や臨場感を出しやすいので)
とります。






ひとり撮影のよさは
創作シーンではたくさんありますネ。
「実際うつしてみないと」「ふたを開けるまで」
わからないことが多いですから。





試しをチェックしたり
立ち位置を変えるのも
じぶんの頭のなかでパッと考えて
黙々と変えていかれるのは
集中をキープしやすい。




あたまの中に音楽のシーンが
浮かんでいて、あとどんな「絵」が欲しいか
クルクルと考えながら
(この先は、もうはぶいて、あとはこっちやる。)
みたいな、臨機応変も手早くすすみやすい。



それに
ずべて自分でチェックできるので
できるだけ理想の絵がとれているか
カメラ映り問題ないかしら??
(  ↑ ↑ ↑ これは重要!!笑)




ひとことで言えば
動きやすいですネ。




そのかわり、広いスタジオの中
ヴァイオリンを弾きながら荒れ狂う火の女王様を、
お花をもってピョンピョン飛び回るピカリチャンを、
三脚のうえのスマホさんが追いかけてくれるわけじゃないので
たくさんの角度から、それぞれ撮りわけていくことに。
おのずとテイク数が増えていきます。







とある日の、とある角度から☆
とるときの巻☆

①自分のカラダのまうえから
カメラがみおろすようにセッティング


椅子をいくつも積みかさねていって
その1番うえにスマホセットした三脚をおく。
(はじめに、動画ボタンをおしておかないと
悲惨なことに!)


②立ち位置にたってパフォーマンス
楽器をひく、クルクルまわる、花をもってジャンプ!



③カメラチェック



④OKなら、さつえい開始!





簡単な手順ですが、
ヴァイオリンは汚れた手や
ウェットティッシュのようなもので
ふいた手では持てないので
この手順をふむたび
③のあと、いったん手を洗う。のが
Noriko.Tの撮影シーンのポイント◎




Carnivalでは
2人の女王の姿と
まわりの立役者をすべて演じたので
9人ぶんと言える撮影を行いました。






すべて同じ分量にせず、
たくさんつかう「人物像」にテイク数をさいて。
3回の撮影で、トータル約80テイク。
(いつもは、2回撮影で60テイクくらい。)




ひとつのシーンに
だいたい3分~8分かけて。



難しいところは(念のため)
何度か同じパフォーマンスをたてつづけに
くりかえして撮っていました。
(カメラチェックをいちいちやるよりも
パフォーマンスをくりかえして向上させるほうを優先。)







YouTubeを始めたころは、
内カメラで撮影すると
画面がぼやける、ということ知らず
3時間かけて撮影したものが
なにひとつ使えなかった・・なんてことも
あったんです( ノД`)泣




失敗のかずかず。



楽観主義をほこるNoriko.Tですが
何かをやろうとするとき、
始めからうまくいったことなんて
ひとつもない(言い切る自信アリ)
でも、あきらめるという選択以外にも
「試せる方法」がかぎりなくあるなら
すべてやってみたい。


諦めのわるさ。とも呼びます。
もはやこれ自体、誇りになりつつあるといって
過言じゃありません。





でもそうやって手にしていったものは
簡単には崩れません。
そもそもヴァイオリンを弾くこと自体
無数の失敗を重ねなければ
前にすすめないんですもの。




そんなわけで、
それはもう公開できないほどの
派手な失敗シーンを重ねながら
Carnivalの撮影をぶじに終えてまいりました。






7月末には
完成してみなさんにお届けしたい☆


その思いでこのあとも
ひきつづき制作続行してまいりますので
どうぞ楽しみにしていてくださいネ。





外は雨があがって
すこし曇りぎみだけれど
風が吹いてきて過ごしやすい日曜日。






今日、お贈りする曲はこちら。
Noriko.Tの
オリジナルとアレンジだけを集約した
「Noriko TAKAYAMAダイジェスト」

https://youtu.be/HpGWxcAXb48




みなさん、
よき週末をお過ごしくださいネ。

Noriko.T◎NOTE 2022.7.17


【普遍的よきもの】  2022.7.10

こんにちは。

今朝はどんより曇り天。
静かな日曜日の朝を迎えています。



Norikoチャンネルをご愛聴くださり
いつもありがとうございます。




以前、チャンネルを開設して
いくつかオリジナルをUpしていった
ある頃に
「自粛生活がこうして長引いている今
外出も厳しく、日々の現実のみ
想像力も乏しくなりがちのところ、
Norikoさんの音楽を通じては
世界中どこへでも羽ばたいて旅することができます。」と
言っていただいたことがあります。




そのお言葉自体にとても喜びを感じましたし
音楽の力というか、可能性の大きさを
わたし自身もあらためて思いました。




Violinという楽器の
多彩で豊かな表現力を
もっと自由に拡げてみたい!




オールドファッションを突き詰めていく
クラシックを学んだからこそ
自分の中にふつふつ芽生えた思い。





既存のものをアレンジしたり
必要にせまられて曲を作ったりするのと違い
ゼロから「新しい世界」を立ち上げるのが
ライフワークになり始め、
みなさんからも「Norikoさんの世界」と
言い表していただくことが増えました。

そういうなかで
昔の「引きこもって」曲を作っていた感覚から
今はスタンスもだいぶ変化してきていると
自分の目線からも見ています。








もともと好奇心旺盛を
自負しているNoriko.Tですが
「ひとつのそれ」により深く細かく
好奇の心を向ける習慣になり。
それが全体ベクトルを引きあげようとする
意識にストレートに繋がっているみたいなんです。






「普遍的なよきもの」というのが
じぶんの合言葉になっているくらい
毎日聴いても、何度聴いても、新たな発見、新たな感動を
もたらす世界を作りたい、がため
大切にしていることは
「自分の感覚を日々あたらしくする。」というものです。







センスを磨く、ということに
類似するのかナ。

アイディアと呼ぶなら
それはもう毎日浴びるほど
胸に浮かぶのです。
でも、そのほとんどは使えません。






その瞬間「いいネ!」と
自分の胸が高鳴っても
翌日またみてみると、もう
新鮮さを感じない。
すでに、古びたという感覚。






そういうものを
毎日捨てて削ぎ落していくのが
ほとんど「曲作り」の作業。といって
過言ではありません。




モーツアルトの名曲があります。
何千回聴いても、何万回聴いても
飽きることがなく
何世紀たってもすたれるどころか
今この時代にあってますます
その輝きを増しているとさえ感じるのですが




その「新鮮さ」を求めるハートこそ
音楽家を自負するのなら!
つねづね耕していたいと思うのですネ。




そんなわけで
いまも制作進行中の
Carnivalしかり
です。




・・・もうネ。

毎日捨てています。
この短い期間のなかに
連続で断捨離を行っているようなものです。





全体像が音に
なってきてから
数百回は聴いていて
聴いているNoriko自身、
毎朝起きて、ヘッドフォンをつけて
昨日までの仕上がりを聴いたときに
「・・・うん。
いけるネ。」と
思ったらOKサイン。
「ちょっと古いネ。野暮ったいネ。」と
少しでも感じたらボツ。
というふうに




午前のおわりに
午前のはじまりに
ヴァイオリンの収録のあとに
その日制作ひと段落したあとに





どんな瞬間に聴いても
「うん、いけるネ。」と
うなづける「新しい表現」を
追い求める毎日です。






さきほどの
いただいたお言葉からも
うかがえるように





世界的なパンデミックを経験して
世の中全体が「不自由さ」を体感したこともあり
音楽がもたらしてくれる精神的な自由を得る感覚は
より大切になりました。
わたしもそれを肌で再確認しています。





Norikoチャンネルの世界は
聴いてくださるみなさんの豊かな感性と
それを表現してくださる言葉の中で生き、
作品が、息吹いている。
その喜びがもっと先の作品をも
作り出していく原動力なんだと。
そんな風にも思っています。







この喜びに感謝して
これからも素晴らしい音楽に触れていきたいし
みなさんと、この喜びを一緒に共有していきたい
今日こんにちのNoriko.Tです。






最後に
今日お届けするのは
クラシックの名曲から。




イタリアの
作曲家、鬼才のヴァイオリニスト
ニコロ・パガニーニ作曲。
「 カンタービレ 」。




ピアニスト
日下部史奈さんの
ステキなお宅の稽古場にて
弾かせていただいたときの録音です。






みなさん
ステキな日曜日をお過ごしください☆

Noriko.T◎NOTE 2022.7.10

【 暑いさかりこそ大切にしたいこと】 2022.7.3

こんにちは。



Norikoチャンネルをご愛聴いただき
いつもありがとうございます。




今年も、はや7月!
気がつけば、凄まじい猛暑真っ只中。。
みなさん、夏バテなどしてませんか?



・・・といいながら
わたしも実は先週
だるい気分になったり
食欲がおちこみそうになり
「これは、リフレッシュ対策を遂行せねば♪」
もっかプラン推進中のNoriko.Tです。




暑さで頭がボンヤリしていること
朝なんかは、よくありますネ(笑)

今朝は起きて
coffeeをいれたあと
気分がシャキッとしてくるまで
PCのまえでカップの湯気を眺めて
涼んでおりました。


新作「Carnival」の
制作にはいってから
ひと月以上がたちました。

その前のスタジオ稽古期間も
いれると、ほぼひと月半。
アリの一歩づつと呼ぶべき制作Diaryを
サイトやTweetに綴りながら




ありがたいことに
みなさんからエールをいただき
おかげさまで毎日モチベーションを
Keeo UPしながら
制作を進めることができています。
みなさん、あらためて
いつもありがとうございます。







曲の全体像がだんだん形となり
いま現在のわたしの頭の中では
できかけ「Carnival」のサウンドが
毎日鳴り響いている状態なのですが




撮影も同様にすすみ
自分のなかに「早く形にしたーい!」
という気持ちがつよくなってきて
そういう段階でつい・・
ヴァイオリンの譜面か、シンセか、
机のうえにはりついたまま
寝食を忘れちゃいそうに。。
なりマス。





ところが、寝ることと
食べることは、後回しにしないほうが
どうも、よいみたいだなァ。。と
年々実感ふえてきまして



それでさっきのお話に
もどるんですが
「この暑さでもできるだけ快適に
寝たり食事するコンディションを
作っていこう~☆」と
リフレッシュ対策を推進しているわけなんです。





睡眠学習っていう言葉を
むかし聞いたことありますが
「学習」と呼べるかわからないけど
寝ているまに「問題解決」してくれるできごとは
多々経験あり。です。





制作はアイディアに行き詰まることも
たくさんあります。
ひとつのパズルがどうしても見つけられず
よい考えが浮かぶまでつい悶々と過ごしてしまうのですが


Noriko.Tの実感によると
ギリギリまで考えたあとは
答えを急がずに
寝てしまうのが1番みたいです☆





起きたときには
たいてい「よい考え」が
ひらめいていて
そこからまた一気に前へ進みだす
不思議な解決能力が寝ることによって
働いているみたいなんです。



人間は寝ているときが
もっとも機能的に頭を働かせているのかなァと
つねづね人体の神秘性なるものを
感じずにはいられません。



壁にぶつかるまでの全てを
やりきっておいて
「ひとつ」だけ答えのでない課題を
残しておいて眠る。という方法も
そういう意味で多用しています。






それから食事のこと。
これを大切に思うのは
制作だけでなく、毎日の稽古や
日々の精神状態にかなり影響しているなァと
実感があるからなんですよネ。





栄養がかたよると
イライラしたり、
なんの理由もなく不安になったり
そういうことってある気がします。



そう。わたしで言えば
ただでさえ「創作」なんていう
不安定な作業に連日とり組んでいるのに!
これ以上不安にかられたら困ります(笑)

というわけで
ごはんだけでもしっかり食べておかなきゃ☆






暑さリフレッシュ対策の観点から
いいますと♪


「暑い夏は、無理しない」
のがNoriko.Tの
ゆるい(笑)掟てです。



1年365日フルーツを食べない日は
ないわたしですが
夏は、朝起きると何より先に
フルーツをいただきます。

体がフルーツを求めている☆
天然の甘味で元気になるのと
水分も一緒にとれるので。




この時期の朝は
それと飲みものだけ。



今朝はcoffeeをいれましたが
すっきりした紅茶に変えて
香りでリフレッシュするのもいいですネ
(わたしはミントティが大好き!)






お料理するときも
食欲をたすけてくれる
「香り」をこのさい頼りにしちゃう。


ガーリックやパクチーは
いやおうなしに「食欲増進」してくれるので
たいへんお世話になっています。




そしてなんといっても2日おきくらいに
いただくのが「アボガドさん」。
アボガドは、果物だということ
みなさんご存じですか?


栄養価が高く、水分がとても多いので
重宝の材料です。
パンケーキにのせたり、
サラダ、生春巻き、ディップとしていただく
ワカモレなど、アボガドさんの活躍は素晴らしく
わたしNoriko.Tの健康を支えているのは
アボガドさんだといっても
過言ではありません。





油をつかった料理に
手がでないときは
「ルッコラの葉とサーモン」のサラダ。



ごまの香りがするルッコラは
柔らかい葉っぱで食べやすく、
お魚にもよくあいます。

体によいオリーブオイルと
バルサミコ酢をあわせて、お醤油をちょっとたらして
すりごまをたっぷりいれたドレッシングを
作って一緒にいただくと
手軽で美味しい食事があっという間にできあがり♪





食事のことを綴ろうと思うと
ついつい話がとまらなくなっちゃうので
また別の機会にあらためたいと
思いますが、




あとひとつ。
よく食べ、よく眠るために
だいじなこと。






それは
体を動かすことなのかナと。


このところ「Carnival」撮影のために
ヴァイオリンのほかに
ダンスも(ふだんも少なからずやってますが)
とくに時間をさいて踊っていたら
もう、お腹すいてネ。

先日は久しぶりに
ごはんをお釜にたくさん炊きました(笑)




適度なつかれは
ぐっすり眠るのに
必要なもの。





そんなわけで
「制作」というライフワークから
今日もさまざまなことを学び吸収しております。





いま少々
わたしの部屋からみえる空は
曇りがかっているみたいですが
coffeeがきいてきて
だいぶ朝の頭もスッキリしてきました。





さいごに◎

今日、お贈りする曲はこちら。


かの有名なポンセの
「エストレリータ」。
ヴァイオリンとギターアレンジ(シンセ)は
Noriko.T☆



 https://youtu.be/1boUobHaENQ




みなさん、どうぞ
よき週末をお過ごしくださいネ!



Noriko.T◎NOTE 2022.7.3


【秘密のかくし味】 2022.6.25

こんにちは。

Norikoチャンネルをご愛聴いただき
いつもありがとうございます。


今朝はひさしぶりに
気持ちのいい青空。。!
さきほど外にでて
たっぷり空気を吸い込んできました(笑)




ここのところ
なかなかお天気のすぐれない日が
続いていましたものネ。

陽がさしてくれないと
家のなかもなんとなく薄暗くて
気持ちがあがらないときも
あったりします。



わたしNoriko.Tも
今より以前はもっと
季節によって、日々の天の色によって、
ど~んと落ち込んだり


雨が降ると
なぜかベッドにもぐったまま
雨の音をひたすら聴いていたくなったり
自分というものが、天候にずいぶん
左右されていたなァと
自覚しております・・。






そんなさなか、ひょんなこと。

1年半まえに制作した作品に
キャンドルを使いまして
それがきっかけで
キャンドルなるものを趣味で
買い集めるようになってから
少々変わってきました。

ちなみに
本当の火を炊くと
かたときも目を離せず
落ち着かないので(笑)

正確には「キャンドルライト」です。

バリ島雑貨店でよく見かける
カラー色のホルダーもよいですネ。



いろいろな色が
はめ込んで作られているので
ゆれる灯りとともにほのかに美しく
思いのほかココロを
落ち着かせてくれます。


北欧インテリアが近年
雑誌などで特集されているように
寒くて日照時間の短いのが常時の北国では
温かい演出を日常生活に
とりこむ工夫がたくさん。





ハウス型のホワイトホルダーは
今や日本でもメジャーに。

少しづつ集めて
小さな街並みをリビングに作って
一つ一つのハウスを灯すのが
Noriko.Tの憧れでもあります。





灯りにゆれる
小さな街並みを眺めながら
本を読んだり、coffeeをいただいたり
好きな映画を楽しめて
想像しただけでも
贅沢なひとときになりそうな予感!





毎日変わる環境や
外気の影響を受けて
ときどき迷走したくなるのは
わたしたち人間の自然な姿。




そういう自分を
外から眺めて楽しむくらいの
余裕はもっていたいナと
思っているNoriko.Tです。





お話変わりますが
先日、作品を聴いてくださっている方が
「不思議なことに、聴くときによって
感じ方が違う、感性はつねに変化しているのだな
と思います。」とおっしゃっていました。


ありがたいお言葉を
ありがとうございます。




ところで実はこのこと、
作っている本人でさえ
体感している出来事なのです。




ちなみにわたしは
制作プロセス上、
耳に優しいちょっぴりよい
ヘッドフォンを使用して
曲を聴くのですが



自分がとりこんだ
さまざまなサウンドが
曲のあちらこちらにちりばめられていて
ある時は全てが鮮明に聴こえるし、
ある時はこんな音もいれてたんだっけ?
と今さらビックリ、
「かくし味、わかっちゃった♪」
みたいな感じでしょうかネ。

お料理と同じで
コンソメだけだと少々足りないから
味の素もちょっぴり足す。



ビーフシチュー煮込むときに
いちばん最後の仕上げに
鍋のなかにパルメザンチーズを
ちょっぴりふると
コクがでてグッと美味しくなる♡



そういう「かくし味」は
実際の味として認知されないけど
絶妙な味わいの効果あり◎

話がもどって
Noriko.Tのオリジナルには
曲調の変化が多いこともあり
平均で100~300種類のサウンドが
ちりばめられています。



主旋律としてきこえる
メロディサウンドよりも
ほとんど聞こえないけど
「何か裏で鳴ってますネー」と
うわさされる小さきものが
たくさん存在しています。





シンセサイザーには
「鐘」というカテゴリだけで
7種類もの音色のちがうサウンドが
入っているし、打楽器音といったら
無数にあります。



太鼓と柔らかいほうのシンバル音を
重ねることで
深みのある新しい打楽器の音を
作り出すこともできるんです!





となると◎
つい触ってみたくなる
性分ですからネ(笑)



けれどひとつ大事なのは。


たくさん入れればいい
というものではなく。


お弁当箱つめこみすぎると
ごちゃごちゃして見た目だけで
美味しさ半減しちゃう。





そこで、ともかく。
実際つかう音が決まるまで
それはそれはもう、
数えきれないサウンドを弾いてみて
吟味しております。




遊び心をフルに
活かせるじかん、といって
過言じゃありません。




それも不思議。
数日まえはそれほど好きじゃなかった音が
「今日は、なんかよいナ。」とか
思うんですよ。



ほんとう、人間の感覚とは
こんなにも揺れ動き、
日々入れ替わっていくものなのかと
あらためて感じ入る
今日こんにちのNoriko.Tです。

わ♡
こうしてNOTEかいているまに
どんどんさっきよりも
明るくなってきました。

最後に
本日Noriko.Tから
お贈りする曲はこちらです。

「BIRD」  /Noriko.T

https://youtu.be/Ejz_ZkbLw7E



今日のみなさんにも
お心に響くサウンドとの
よき出逢いがありますように!



Noriko.T◎NOTE 2022.6.25





【撮影は表現を肥やすツール】2022.6.19


Norikoチャンネルを
ご愛聴いただき
いつもありがとうございます!






この私も実は毎日、
各種YouTubeさんの配信による
恩恵を授かっていまして
m(__)m

かなり好みに偏っていますが♡


●ヴァイオリニストたちの綴る
楽しい日記ブログ、いろいろ
●練習メニュー工夫法、いろいろ


そして!

●イツァーク・パールマンと
ヒラリー・ハーン。

最高に好きなヴァイオリニスト。
それぞれのコンサートシーンは
毎日夢中で観ています。
じかん忘れます。。。




ほかにも。

「お料理レシピ」「魔法のメイク法」
「ダンス」etc…



友だちから
情報を教えてもらっては
動画巡りの日々ですネ。


その道に長けたみなさんの動画は
どれもほんとう、素敵です。
なにより、ためになります☆




これが動画制作には
本当に大事なことですネ。

Norikoチャンネルの世界も
ためになる・・でなくても
「活力になる!」
「癒しに」と言ってもらえる作品


そして、これこそNoriko.Tが
こにに込めた願い

「夢をみられる」場所でありたいと
つねづね思います。

ちょっと話飛びます。
今、全国ロードショーで上映中の
映画「20歳のソウル」が各地で
大きな話題となっていますネ。
(私も、近日3度目の鑑賞予定です。)



秋山純監督とはとても長いおつきあいで
わたし自身も大変お世話になっているので
このサイト(Diary)でもたびたび
監督に登場していただいてますが、


以前、ふと監督が

「 ノリちゃんの動画、
あれどうやって、、誰が撮影してるの?」
と訊ねられたので



「自撮りです。」
とお答えしたら
それはもう、大変に
驚かれていらっしゃいました。





。。そうなのです!

Noriko.Tのオリジナル曲は
すべての曲を
自分自身で撮影しております。


この「キホン自撮り」スタンスを
守るのには、それなりの
理由があるんです。

●「風の森」  /Noriko.T(2022年収録)
https://youtu.be/7RjsUoxynQQ




先月Upした「風の森」は
「ヴァイオリンの即興演奏」を
もとに構成していますが


○演奏シーン。   はもちろん
○スカートワルツ歩き(Noriko.Tが名付けた・(笑))
○木の上からカメラがのぞいてるシーン
○手かざし
○ひたすら森を歩くシーン
○足もと密着♡
○たくさん出てくる風に揺れる森風景
など。


2か月間、2つの森に通いつめ
じぶんで撮影いたしました!




さきほどの秋山監督に
話がもどりますが、


撮影が始まったばかりのころ
(ちょうど3月の終わり)
監督のお誕生日祝いの会があったんですネ。


わたしも少しばかり
お邪魔させていただいて
みなさんと一緒にお祝いさせていただきまして。



その日がちょうど
翌日撮影を控えていたときで。
「これは一大チャンス♪」と。




「早朝に山の斜面上で撮影するんですが
コツはないでしょうか?」と
相談させていただいたんですネ。

そして、いろいろと
野外で撮影するための手法。。
伝授していただきました!


ちょっぴり話がそれますが
秋山監督の撮影法は
これがまたかなり独特のスタイルを
お持ちの方で、
「リハ―サルなし」。
「考えるじかん、与えない」。


つまり、つねに
演者の究極の感性を
大切に考えていらっしゃる、
ということなんです。

ですから、秋山チームの
撮影に呼ばれる人はみんな
演者も、撮影チームの方たちも
そこをよく理解して撮影現場に向かっています。







「撮影」
わたし自身も
この言葉を、音楽人生のさなかで
これほどまでに口にするとは
昔は想像もしていませんでした。
人生、何がどうなるか
つくづくわかりませんネ。




でも、この経験値をふんだことで
わたしの音楽表現に
もたらされた意識変革は
ただならぬ大きさでした。。!




ひとつ例えば。

仕上がった動画のほうがダイナミックすぎて
そのためヴァイオリンの演奏表現が小さく感じ
「音の収録」だけやりなおし。
となります。

絵は、目にみえるものなので
「表したもの」が音とバランスよいか
バロメータであり、刺激剤にも。




初期の頃の動画は
そうやってみてみると
若干、しちゃんかちゃんですネ(笑)
アンバランス。




けど、それだからこそ
(動画制作、つづける。決定!)
と思えたんです。
足を1歩、いれちゃったんだから
何かをつかみとりたい。




なおかつ。
その心がまえでやるのなら
「撮影そのもの」も自分の手で。





世界一アナログ人間だったはずの
Noriko.Tはこうして
「アナログ脱皮」を果たしていったのです。




さて。しかしですネ。



原則自撮り撮影でも、
「さすがに、どうしても」
というときもあります。やはりネ。





そういうときだけは
その箇所を録っていただくため
すこしの時間、お願いすることもあります。





さきほどの「風の森」

じつは2か所だけ、
自撮りでないぶぶんがあったのですが
みなさん、どこのシーンがそうなのか
わかりますでしょうか?





正解は☆


●Noriko.Tが
外を歩きだして
背の高い木々のあいだを
かきわけて入っていくところの
10秒間



●黄色い花に囲まれて
踊っているところの
10数秒間。



でした。
つまり。




「カメラが背中を追いかけてくる」のだけは
今のところ不可能なんです。
自撮りではネ。


逆にこれができるようになっちゃったら
最強ですネ(笑)





そんなわけで
どんな想像を絶する手をつかって
撮影しているかのお話は
まだまだエピソードあり♡




べつの機会にまた
楽しみにしていてくださいネ!




Noriko.T◎Note. 2022.6.19





【雨の日散策のススメ】2022.6.12

Norikoチャンネルをご愛聴いただき
いつもありがとうございます!

つい数日前、ある方が
「ヘッドフォンで聴くと、別世界に行けますね。」
とおっしゃってくださいました。





ズバリ。
実はそうなのです。

ここで基本的にお伝えしておきますと・・
わたしは、その人それぞれ一番好きな方法で
聴いていただくのがBest!と思っていて
「こうやって聴いてネ。」と言わないことにしています。






でも、ここだけの話♪♪♪
Noriko.Tのオリジナル曲は
ヘッドフォンで聴いていただくと
その世界観の真ん中に佇んでいるように

PCや、スマポ画面から聴くのとは
まるで違う立体的な印象を
楽しんでいただけちゃいます。

「 ライヴ会場で聴いているみたいな雰囲気」と
いうのがピッタリかナ。



ただ先ほどもお伝えしたように
それぞれのお好きな聴きかたがありますから
無理せずご自分の好きなかたちで
Norikoチャンネルの世界を楽しんでくださいネ!



先日は、「HAYAMA」の制作秘話、
みなさん、読んでくださりありがとうございました・・!

この話を知ったあとたくさんの方が、またあらためて
「HAYAMA」を聴きなおしてくださり、ご感想もいただきました。
重ねてありがとうございます。m(_ _)m



わたしNoriko.Tも。
日頃、ほかの作曲家の制作された好きな曲を
夢中でくりかえし聴いて。
そしてしばらく時がたち、
再びくりかえして聴いたりしていますが、、

魅力のある曲は何回聴いても
新鮮で新しいサウンドに聴こえるんですよネ。
不思議だぁ。。☆

聴くたびに新しい魅力が上乗せされる!

もらえるエネルギーも同時にふくらんでいく!
これはもう手放せない(笑)



Noriko.Tの作品も
みなさんにとってそういう曲でありたいと思います。

これからも乞うご期待!です。




さて。
それはそうといよいよ梅雨に入りましたネ。

雨女、そして雨好きを公言しているだけでなく
Noriko.Tのもっか大切なひとときの一部。

それは森の散策です。
全身にお日さまをいっぱい浴びて
風のいい匂いをたくさん体にとりこめる
晴れの日散策ももちろん素敵なんだけれど

スペシャルは雨の日の散策◎



みんな雨ふると
外に出たがらないでしょう。
でも、ホントは雨の日こそ。。
森を歩くと、最高の癒やしを与えてもらえます。
少数派の特権(笑)




わたしの感じるいちばんの宝ものは、
雨のなかの静寂。

大きな大きな木々に覆われた森の中では、
カサに落ちる雨音がとても静かに、
ココロを落ち着かせてくれます。



そのあとは。。
いろいろな声や音が、
静かに入ってきます。




美しい小鳥のさえずりとか
葉っぱが揺れる音、
虫がどこかで飛んでいる音、
そばの川の水が流れる音。。
ほんとう、いろいろ。




ココロをなだめてくれる音はたいてい、
日常から離れた場所に存在している。
そんな気がしますネ。




自然環境がそのまま残された大公園や
自然公園が知られざる辺りにも意外とあるのも驚き。
なんて恵まれたことだろうと
しみじみ思っている今日こんにちのNoriko.Tです。





ぜひみなさんも、
雨の森散歩、試してみてくださいネ。


最後に、今日の曲はこちら★
『静寂よ、ここに降り立ち』
        /Noriko.T
https://youtu.be/hnjFAZYhe3o

Noriko.T◎Note 2022.6.12





   ●
    

       ●

    

【HAYAMAの制作秘話】2022.6.2


   Norikoチャンネルを愛聴くださり
いつもありがとうございます。。!


「典子さんの、オリジナルやっぱり好きです。」
と言っていただくことが
以前よりも増えてきました。

それでも今はまだ
曲数圧倒的に少ないのでもっともっと作って
みんなにNorikoチャンネルの世界を楽しんでほしいと
思っている今日こんにちのNoriko.Tです。

以前までのことを
すこしお話しますと、


 Noriko.T 公演出演と 
その舞台用の制作曲を オファーいただく

              ↓
制作した作品を舞台公演で弾く
                ↓

公演終了後は、
作品はデータとしてPCに収めらる。

という流れが定着していました。


つまり作品そこで
お蔵入りなんですネ。

ライヴはつぎつぎ、、と
新しいものへ進んでいくので
わたしもお蔵にしまった曲のことを
ふりかえることがありませんでした。

ところが、そこに
世界的パンデミックによる「ステイホーム」期間が発生。。!
2年前に起きたその状況は、
わたしと、そのお蔵入りしてきた作品たちにとっても
思いもよらない事件となったのです。

飲食できない。

外出できない。

人と会えない。

この三重苦よりも
「 コンサートができない。」


これは、世の音楽家たちにとって
生きるなといわれているのに等しいといって
過言ではありません。

たちまち、配信ブームになりました。


わたしだって
うかうかしていられません。
波乱人生に生まれついたNoriko.T
メラリ。。炎のなかで立ち上がった。

のだけれども。

ここである問題が
立ちはだかります。

それはNorilo.Tが
「世界一」を誇るアナログ人間だということ!

PCは打てます。
「ウエブサイトやって
できるようになったもん。」

ということで
もともと楽天家の性質をフルに活かした
Norilo.Tの制作活動がスタートしました。

わたしのオリジナルは
ヴァイオリン以外はシンセサイザーで
音を作っていますが
PCの打ち込みはやっていません。




「 手弾きで作ろう、楽しいナ♡ 」

奮い立つ歌をかけ声に、
シンセサイザーの小さくて軽い鍵盤を
とにかく猛練習の日々がはじまります。

それが第一曲め

「HAYAMA」海はただ黙せり
の制作始まりのシーンでした。

それもいきなり
ヴァイオリンつかわない(笑)

だけど。
そして。
鍵盤のみ。

それはつまり、、、
はじめから終わりまで、「とおしで弾ける」まで
やっていたら一年先までUpできない!


そこで楽天家Noriko.Tは
作戦をかんがえました。



「 とおして弾けないなら
ちょびっとずつでOK! 」

というわけで、
はじめに、6分間の空白を録音器のなかに作り
(サイズを大きめにしておくのには理由が。。)


つぎに曲を
ばらばらに切り刻む。
楽譜に/  /  /
こうやって。


「ここまでなら、
うん♡ つなげて弾ける。」
という感じで。



あたまからスタートして
4小節くらいづつ
つづきを付け足していくんです。
どんどん曲がつながっていきます。

当時は、Mixingは
未経験でとりいれていませんでした。


つぎのパートを弾くときは
曲のはじめからヘッドホンで聴いていって
「その箇所」がきたら鍵盤を弾いて、
つづきとしてつけたされる、、という。



文字どおり
世界一アナログなやり方で
進行していきます。


テンポ速いところは
もっと弾けないので
さらに細かくして
3〜4日かけて数小節を録りきる。

「HAYAMA」海は黙せり  は、
演奏時間5分ほど
譜面にして4ページほどですが、

覚えているかぎりでは
20パートくらいにわけて弾き
収録をはじめてからひと月半かかって完成しました。



録音に要した時間は毎日3時間〜8時間。
テイク数は、350回を超えました。

ご想像していただけるとわかりますが
毎回、ヘッドフォンで録音済みの
曲の頭から聴いていって
「今日の箇所」をひいて付け足すとき

ちょっとでも、
出遅れ、
出早い、
前とのテンポちがい、
タッチミス、
音色が描いたものと違う
間合いのとりかた野暮ったい、、
表現がイメージに追いついていない


そのたびに
録りなおしになります。

気をとりなおし
「もう一度頭から」
をひたすらくりかえしていました。



切りばり方式の重ね録り。
王道ではない作り方でやる。
それはOK。

でもみんながそれを聴いたときに、
まるで全曲弾き通したみたいに
聴こえないのなら、
そのチャレンジはやめたほうがいい。

そう自分を追い込んで
まるで何かに取り憑かれた人みたいに
毎日没頭しました。


それとは別にネ。
「ミキシング急務!」
早くできるようにならなくちゃ。。
と、この頃いつも思っていました。

ヴァイオリンの入らない作品自体にも、
音楽ショーの幕間の世界をひきたてる
たいじな役目があります。

この曲の構想のようなものは
そのさらに3年まえに話がさかのぼります。


当時、撮影のために
ふらりと訪れた葉山の海。


格別な景観でした。

その気高い美しさに
ただ吸いこまれるように惹きつけられ、
心を奪われてしまいました。

                                    ・



帰宅してすぐシンセをとりだし
即興的に、弾きなぐるようにして
メインのメロディを当時録音しておいた、
そのメロディをもとに
楽譜にかきおろしたのが
「HAYAMA」なのです。

You Tubeとしてあげるまえ
もう一度、その風景写真をとるために
現地へ撮影にもいきました。

その日は朝から、壮絶雨ふりの歓迎をうけ
雨女を自負するNorilo.T
制作モードいよいよ盛り上がっていくんだ☆

と、内心燃える思い &  決意を
したためたことを覚えています。

実際の音楽ショーでは
全曲とおして弾く姿を
みなさんにお見せしたい。。!

そうも決意して。
この曲を今日も
鍵盤で稽古しつづけている
わたしです。



Noriiko.T☆Note◎  2022.6.2




【  Noriko.Tよりご挨拶  】2022.5.26



nonnonスペースこと☆
Noriko.Tウェブサイトをご愛読くださり
いつもありがとうございます。



2014年からスタートしたこのサイトも
気がつけば、8年目を迎えていました。
わたしの活動の記録はほとんど
日々のTweetとこのサイトのみで綴っていまして
いづれかを、またはどちらも
追いかけてくださっているみなさんに
この場で厚く感謝もうしあげます。




それにしても
なんという劇的な8年間でしょう。

・・と思いはしたものの。
よくよく思い返してみれば
わたしの人生今までのどんな瞬間も
劇的そのものでした。
ぼんやり退屈している暇なんて
かたときもなかったような。







さらに考えてみれば
『今』が、人生でもっとも地に足をつけ文字どおり
「音楽づけ」の毎日を送っているわけですから
かつて音楽を志したばかりの頃描いた
「音楽で目覚め、音楽に眠る、
朝から晩まで音楽のことを考える生活を送りたい。」
というささやかな夢を、自分なり形にしながら
いってみれば人生最大激動なる
「音楽道」を歩いていることになります。

音楽道を、「いばらの道」と
表現される方もいらっっしゃいますが・・
1日1日の彩いろどりが
常時、変貌してゆく様を生きる
まるで七変化の世界に佇むようなこの生き方を、
わたし自身は得がたい宝だと思っています。



そして。そうであるならば
この感謝と喜びを
胸の内だけでなくもっと外がわに放っていかなくちゃ、
との思いを秘めている今日こんにちの
Noriko.T です。








音楽家の日常生活はいってみれば
ひとりひとりかなり違います。


(・・と予想しています☆)




朝はやタイプ
完全夜タイプ
毎日フレキシブルタイプ
etc。。
アーティストの数だけ「暮らしかた」が
あって、ミュージシャンの場合は
その生活はすべてが公演準備やリハーサル
制作や本公演のスケジュールを中心としたうえで
ほかの時間も組みたてられている
、と言って過言ではありません。



そういうなか
今のわたしが1番大切にしていることは
「ふつうの暮らし」のサイクルを守ること。



朝起きて夜は寝る。
基本ですネ。。





必要なくても
1日に1度は外へでる。





食事はできるだけ
自分で料理する。





ごくごく普通のことばかりです◎

でも、これが意外と
簡単ではありません。
実際のわたしも、年間365日のうち
なかなか難しいときもあります。




ひと昔まえは
ほんとう、ひどくて(笑)
毎日家から一歩もでずに
ひきこもって曲を作っている
「世捨て人」みたいな生活を
送っていたこともありました。



でもそういうとき
たびたびココロに
思い出す「お言葉」があって。




高校生だったとき
音楽を志すことを決めたばかりで
毎日学校でヴァイオリンの稽古に
奮闘するわたしをみて
恩師である音楽の粕谷宏美先生が当時おっしゃった
このお言葉がわたしの意識を変えてくれたのです。




””  音楽家は、どうしても視野が狭くなる。

同じ世界のもの同士で固まって
世の中がみえにくくなる。


だからできるだけ自分から外へでて
音楽以外の世界へも目をむけるようにするといいよ  ””





当時のわたしには
ピンときていませんでしたが
こうしていざ音楽中心の生活のなかで
先生のおっしゃった言葉の
とても大切な意味が実感として
胸にひびくようになりました。



日々の稽古や制作のプロセスが
自己の内面とむきあい続ける作業なだけに
引きこもったまま居心地のよさを
覚えてしまうのですが
そのルーティンから意識的にぬけだして
外がわへ目を向けようと思うようになりました。




ライヴも、広いコンサートホールより
至近距離でお客さまと対話できるような
空間をだいじにしたいと思い始めたのも
それがきっかけだったと思います。



お客さまの息遣いが
感じとれるようなライヴ空間では
演奏のまあいや呼吸も
自然とお客さまにより添うように
弾くことができます。


それは弾いていて
とても心地よいものでした。







ふだんの暮らしと
そこに息づくココロの調和を
謳うたっていきたい。


このころひっそりと
芽生えた気持ちだったかもしれません。


公演でオリジナルの作曲を求められ
そういう思いのなかで制作した曲を
弾くようになりました。



詩うたというものは
コンサートのときだけ
「そこにあるもの」ではないように思えて。




ふだんの暮らしのなかに
生きてわたしたちのココロに
存在しつづけている。
そう思えた瞬間がありました。


その姿を紡いでいきたい。
その詩そのものを
作品に投影していかれたら。





できるだけ「ふつうの暮らし」を
大切に、社会性調和のとれた
生活リズムをこわさないように
わたしが心がけている理由はそこにあります。






・・とこうしてみると
わたしを世捨て人から脱皮させて
「日常生活」のサイクルへもどすように
促してくれたのも・・
まさに音楽の力ですネ(笑)






Noriko.T☆Note◎2022 5/26
































こにコンテンツが入ります。