サウンドがひとつ、またひとつ新たな声部となり曲の姿がおぼろげに全体像となって浮かんでくるプロセスをどこか不思議な気持ちで眺めています。この作品はきっと自分のなかの音楽観をまた塗りかえてその先へ道を通してくれる予感。
NORIKO☆TAKAYAMA