to GermanyΦ●
今年の夏は、
2年ぶりにドイツ滞在を予定しています。
イスラエルのヴァイオリニスト、
Nachum Erlich(ナフム・エアリッヒ)氏とは
2001年に同氏が来日中、
東京で演奏を聴いていただいて以来、
公私ともにおつきあいを大切にしてくださって、
さまざまなお仕事やGRAND CONCERTなどを通じ
親交を深めてくることができました。
わたし自身もたびたび
ドイツへ赴くようになり、

★2002年8月ドイツ・ムハードで2週間滞在。 左は、Room mateだったヨンジン(Korean)
エアリッヒ氏と
カールスルーエ大学のお弟子さんたち、
現地の友人たちと過ごす日々のなかで、
人々と音楽の密接なつながりを
あらためてみつめることに。
音楽と向きあいながら、
自分を偽わることはできないことも
ここで初めて学びました。

★2002年当時、エアリッヒ氏のクラスの中心にいた健次君にはお世話になりました。
今年は8月に
”Bad Sobernheim”の市をあげて
2週間のマスタークラスが開催される年。
エアリッヒ氏と曽我彩子さん(Pf)の
リサイタルも聴ける貴重な夏になりそう。
選曲は
ここで育んだプログラムを
つぎのリサイタルで弾きたい気持ちから
初めてとりあげるものや
昔弾いて以来ずっと
再演の機会をまっていた作品を中心に。

★マスタークラス生たちによるコンサート終演後、エアリッヒ氏と。Beethoven/スプリング・ソナタを弾いた思い出が。
グリーグのSONATAソナタと
ヴェニアウフスキーの”華麗なるポロネーズ”に
心が決まりました。
現地でみんなとの再会が待ち遠しいです(*´▽`*)
わたしにとっては、
このドイツでの2度目のマスタークラスで
ゆりチャンと出会ったことも
人生で特別な出来事。
この夏は、
ドイツで切磋琢磨の日々を経て帰国したあと、
ゆりチャンとのCDレコーディングがいよいよ。
ものすごい夏になりそう。
NORIKO☆TAKAYAMA