エレキヴァイオリンΦ●・Φ
厳しい寒さがつづいてますが・・
お元気ですか(*‘∀‘)
八ヶ岳からお便りです⋆*
長屋さん邸にて
収録のお仕事を
させていただいてます。
今回の音楽は、
バレエの舞台につかわれる稽古用のもの。
『鏡岩』(かがみいわ)というタイトルの
つけられた長編のステージです。
この魅力的なタイトルのついた物語・・・(*‘∀‘)
あらすじは
鏡岩かがみいわの誕生を背景に、
主役の男性と、「めのうの姫」の出逢いにまつわる
恋と葛藤のストーリーを
描いた舞台だそうです。

実はなんと、
今回の演奏では
エレキヴァイオリンを、
はじめて使用しました。
さまざまなサウンド編集によって
すでに収録されている長屋さんの音に
わたしの音を入れていくかたち。
ヴァイオリンだけで
4声ぶん弾いて、少しづつ重ねていくという
なんとも地道な作業デス。

メロディーをその場であみだしては
何種類か試したあと、なじむものを選んで
録っていく。
1つのパートを録るのに
数時間にもおよび、

★長屋和哉さん(ambient Music 奏者)
お昼から午後の部と
夜は8:00すぎから深夜2:00をまわるまで
全3日間のまさに短期集中戦略で
プログラムすべてを録り終えることができました。
今回の収録音源は、
さらにこのあと、もうひとりの
打楽器ambient奏者の方が
音を重ねて、完成予定。
稽古用のみとして1年間つかわれ、
バレエ舞台の本番は、
来年、つまり2016年の春に
茨木県の大ホールで開催されます。
本番では、
生の音でやらせていただけるそうで
そこで3人の実際のアンサンブルが
実現することに。
早くも、1年後のこの舞台、
楽しみなところです。
わたしにとっては
ほぼ合宿状態のこの期間中、
エレキの楽器をつかうことで拡がる、
多様な可能性を知ることもできました。
今回の収録作品の一部を
きたる3月の
長屋さんとの東京公演【木々の光】でも
エレキ楽器をもちいて再び演奏する予定なので
楽しみにしていてくださいネ。
今夜は、
帰京前の最後の夜。
雪の舞い散るなか、
奥さんの恵さんと3人で
夕食に外に出かけ、
ゆっくり過ごしています。
NORIKO☆TAKAYAMA


