Noriko Takayama PROFILE NOTE SCHEDULE DIARY CONTACT

~*・My Friend・~**・

~*・My Friend・~**・

2014-11-30 23:26:51

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★”Dear My Friends! G・P(ゲネプロ) 2014.11.29★

2014年公演の弾きおさめは、
やなか音楽ホールでの”Dear My Friends!”でした。

コンサートのタイトルに込められた意味は、
『あなたの、新しい人生を祝福して。』
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『新しい人生』とは
共演者の上野恵チャンが
長い会社勤務生活に別れをつげて
ヴィオラの勉強に専念する決意をしたこと。

 

『4月から
桐朋学園短期大学に入学して、
音大生になります!』

今年の2月中旬
厳しい真冬から、
あたたかい春へ移り変わるさなかに
彼女の言葉を聞いたとき、
それは びっくり仰天したものの、、、
恵チャンのこのパッション、
もはや誰にもとめられないなぁ(∩´∀`)∩と
しみじみ思ったものデス。
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☆向かって一番右がわが、恵チャン☆

 

高校時代からの同級生。

 

学校の部活動で初めてヴィオラに魅せられてから
みるみるうちに上達。
大学へ進学したあとも
社会人になってからも

アマチュアのオーケストラや
室内楽の勉強をつづけ、
熱心にレッスンに通う日々を過ごす彼女の様子を、
わたしも遠くから
見守ってきた長い年月でした。

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☆レベッカ・クラーク/ドゥムカ【リハーサル】☆

彼女のこの一大転機の訪れに、
大きなエールを送って応援したい気持ちから
形にするべく「一緒にコンサートやろう!(*´▽`*)」
と、私からプランをもちかけたわけなのでした♪

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★美香チャン(ピアニスト・写真中央)の強力サポートを得て実現★

ピアノは、頼れる存在みかチャンに
共演をお願いし

約3カ月ほど前から
動きだした、このコンサートは

 

プログラムの選曲から
膨大な回数のリハーサル、
趣向をこらして完成させたアレンジ作品集など、

日々一進一退をくりかえし(泣)
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最後の一週間で、
3人が最後の力をふりしぼり・・
結束を深めていったことで
本番の日の朝を迎えることができたのでした。

 

恵チャンを応援するために
たくさんのお客様が会場にいらして

それはそれは熱いエールを、
舞台に贈ってくださいました。

みんなにこにこ笑って聴いていて。

温かかった・・・!(*’▽’)

裏方のスタッフさんには
私たちの同級生や、友人たちが協力してくれました。

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わたし自身も、高校を卒業して20年来の友人たちに、
この機会に会えたことが
嬉しくて。

なんだかネ、
同窓会コンサートみたいだったナ( *´艸`)

鳴りやまない拍手も
トークを聞いて大笑いしているお客様の顔も
泣いてくださっていたお客様の姿も
3人でいただいた大きな花束も、

ぜんぶ胸におさめて
ステージをおりた瞬間、

 

3人とも感無量でした。

打ち上げのレストランで
ふぬけの放心状態ながらも、
満ち足りた恵チャンの瞳。
より意欲にあふれてみえました。

 

わたしも
このひと月、彼女とずっと一緒に過ごしながら
多くを得たこと、実感してる。

 

Dear My Friend, Megumi.

Thank you for your Everything!!
皆さん、
本当に本当に、
ありがとうございました。

●Today’s Music(11/29)●●
~Dear  My Friends!~

「 Dear My Friend.
あなたの新しい人生を、祝福して。

Dear My Friends.
ここに集うすべての人々に、
ますますの幸せが訪れますように。」

 

・プレイエル/ヴァイオリンとヴィオラのための
3つのデュオより

・モーツァルト/ソナタより
・レベッカ・クラーク/ドゥムカ

・ニーノ・ロータ/間奏曲

・Welcome to 名曲シアター
*アメージンググレースを讃える静歌・讃美歌
*Over the Rainbow
*虹の空がうつす水面の輝き
*ジュ・トゥ・ヴ
*踊り明かそう
*Xmasの訪れを知らせる鐘の音
*子どもたちのクリスマス
*雪のうえに残る長靴の足跡
*アメージンググレース

・ラフマニノフ/前奏曲『鐘』

・シューマン/おとぎ話

Violin/高山典子
Viola/上野 恵
Piano/葭田美香

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★構成:Noriko    アレンジ:Mika & Noriko★