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2018-12-23 22:57:25

dadadadaisuk

下半期の公演へ寄せていただいた
たくさんのメッセージ、
あらためてありがとうございました。

 

 

本番から長い時間を経て、
みんなからいただいた言葉のなかに
今年1年がんばってきた自分の姿をみること、
叶いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台に立っている自分のことは
自分自身ではわからない。
でも、
自分のやってきたことは
ちゃんと、みんなに伝わっているんだナ。と。

そんなふうに感じて
うれしかったナ。

 

 

 

 

 

 

 

10月のLa  canzone d’amoreで弾いた
チャイコフスキの「メロディ」は
亡きグレゴリー・フェイギン先生に捧げました。

この曲の稽古をはじめた矢先
先生の訃報がとどき、
しばらくは楽器を弾くことができませんでした。

 

 

 
でも、弾いた今はむしろ、
この曲への思い入れは
当初よりもっとつよく。
もっとふくらませていかれると。
これからもずっと弾き続けていきたいと
気持ちは前を向いています。

 

 

 

 

 

 

 

個々の作品への思いは
それぞれにあります。
触れてみて、その深さに感銘し
その難しさに恐れを抱くことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど
慄きの目で作品をみるよりも、
あたりまえの素直な視点で
作品を知っていくことを大切に考えるように。

 

 

 

 

公演で弾きつづけながら
そのことに気がつけたことが
一番幸せなことだと思っています。

kakakakkoommiya
NORIKO☆TAKAYAMA